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2012年4月16日 (月)

近況など

Spring in festive mood

 長らく更新できず、申し訳ありません。気がつけば、4月。桜もそろそろ散り始めました。
 ちょうど一週間前のことになりますが、手術を受けた京都の第一日赤で受診しました。二ヶ月に一度の受診でしたが、今回は採血に加え、心電図をとりました。幸い、心電図は心筋梗塞後に見られる異常の波形が出ますが、大きく変化していませんでした。毎回、実のところ、怖れている検査入院の話も出ませんでした。心筋梗塞で倒れて、六年が経ちました。
 先月の終わりに、アドラーの翻訳を出版しました。
 アルフレッド・アドラー『個人心理学の技法 <2>子どもたちの心理を読み解く』(アルテ)
 昨年は、著書は
 『介護のための心理学入門』(アルテ)
を出版しました。翻訳は、上述の『個人心理学の技法<1> 伝記からライフスタイルを読み解く』(アルテ)
を出版しました。今年は、去年より多くの本を出版予定です。

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日記」カテゴリの記事

コメント

六年‥感無量です。岸見先生にも私にも。
毎年季節の変わり目には要注意を自覚していますが、
今年は押しつぶされてしまいました。
でも、考えようによっては、六年かけて
やっと弾けられたのかもしれません。
一番弱いところからほころび、破れる。
自分の体と心をご自愛しなくてはと、
痛感しております。

投稿: ちばちゃん | 2012年4月21日 (土) 13時04分

 先生、ご無沙汰しております。 
ご多忙のことと 存じあげます。
こちらの方も、毎日あわただしく、
おわれるように、過ごしています。
いかがお過ごしでしょうか?

投稿: チワワ | 2013年2月24日 (日) 15時34分

岸見 様
この春、小学校教諭を早期退職した髙田と申します。退職直前には、担任を外れ多くの学級に入れず、また、特別な支援も得られない子どもたちと接して来ました。そうした子どもたちとどう関われば良いか悩んでいる時に先生の「個人心理学講義」を読み救われました。胃癌で胃を切除した為体力と心が今の学校現場では教諭として勤める事が困難になり退職しました。しかし、アドラーの心理学について更に深く学びたいと願っています。そこで北海道での研究サークルがございましたら教えて頂きたく思います。突然、且つ勝手なお願いとは思いますが情報をいただけたらと思っています。お体を大切に益々のご活躍期待しております。

投稿: 髙田 浩史 | 2013年4月16日 (火) 16時52分

岸見先生の「嫌われる勇気」を読みました。
このような本を世に出して下さったことを心より感謝します。
アドラー心理学、というのですね、
感激しました。

ブログはもうお休みされているようですが、こちらにメッセージを残させて頂きます。いつか気付いてくださいますように。


投稿: 小松夏子 | 2014年7月27日 (日) 14時23分

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