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2011年6月 6日 (月)

憂うつな日々

Be on the lookout

 長く仕事が立て込んでいて、更新が思うようにできなかった。
 5日は高松で講演。3時間のうち、1時間半子育てをテーマに講演をし、後は休憩を挟んで質疑応答にした。質問は途切れることなくあった。僕が子どもたちと関わったのはもうずいぶん前のことになる。若い人たちを応援したい。
 昨日は仕事で父のところへ行けなかったので、今朝父のところへ行ってきた。中にいたら少しも暑くはないという。落ち着いているようでよかった。家から持っていった人形をベッドにおいている。ノンちゃんという名前をつけた。みんなが見にくるんだ、と嬉しそうにしていた。

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コメント

岸見先生

 遠いところどうもありがとうございました。

 参加者の多くはアドラー心理学は初めての方でした。
 質問された方の中に、さっそく実践してみようと言われた方があって、本当にうれしかったです。
 親子や夫婦で参加された方も多かったですね。
 7月のフォロー・アップの会が楽しみです。
 せっかくの機会なので、有意義な会を企画したいと思います。
 よろしくお願いします。

投稿: minoru | 2011年6月 6日 (月) 21時14分

 お世話になりました。またすぐに7月に会えますから今から楽しみです。昨日のように親子や夫婦で参加してくださると嬉しいです。なんだか日記に変なタイトルをつけましたが、昨日は心が晴れました。ありがとうございました。

投稿: 岸見一郎 | 2011年6月 6日 (月) 22時03分

 5日は香川で念願の岸見先生の講座を受けさせていただきました。ありがとうございました。
 アドラー心理学を学びはじめて6年、子供との関係がとてもよくなりました。勉強するきっかけを作ってくれた娘が親になり、2歳の子供がいますが、娘の子育てを見ていて、習ってないのにアドラー心理学的(?)で嬉しく思います。
 これからも香川に来られるとのこと。またお会い出来ればいいなと思います。

投稿: タイム | 2011年6月 8日 (水) 12時44分

 タイムさん
 またすぐに行きますので、お会いできたらうれしいです。
 子どもたちは親が一生懸命、学んだことをいとも簡単に学んでしまいます。親はありがとうという時顔がひきつっても子どもは平気で、実の適切にありがとうといいます。それは親の教育の成果です。文化の継承というのはこういうことを指しているのだと思います。

投稿: 岸見一郎 | 2011年6月 8日 (水) 20時48分

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