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2011年3月17日 (木)

その時のために

Staring into vacancy

 想像を絶するたくさんの方が亡くなられたことを思うと仕事が手に着かなかった。しかし今は直接には被災された人のためにできることはなくても、これからできることもあるはずなので、その時のために備えて今はできることをしていくしかないと思って、仕事に向かえるようになった。
 息子が東京から帰ってきた。地震のことや原発事故の長く話ができた。

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コメント

分かち合いと、気持ちの共有ができて
良かったですね。
それこそが「手当て」ですね。

投稿: ちばちゃん | 2011年3月20日 (日) 21時11分

お久しぶりです。
この数日,私には何もできないと
もどかしさや違和感をずっと感じております。
今できることとやらなければいけないことを
やっていくしかないですよね。
少し落ち着きました。。。


投稿: セロ | 2011年3月21日 (月) 19時35分

ちばちゃんさん
 離れて住んでいると地震のことが気になっていたので、顔を合わせて安堵しました。
セロさん
 したいこと、するべきことがあっても、できることはできることだけです。何もできないからといってそのことを責める人は本当は自分以外には誰もいない、そう考えてみましょう。

投稿: 岸見一郎 | 2011年3月22日 (火) 06時51分

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