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2011年3月 7日 (月)

誰かと思ったら

Born to the purple

 可憐な花が咲いているのだが、知らないと見落としてしまう。この数日毎日のように通ったが行くたびに様子が違う。
 父を訪ねる。妻が挨拶したら「おお、誰かと思ったら」という。誰かがわかっていてくれていたら嬉しいのだが。
 もう長く翻訳の仕事をしている。面白い本なのだが、難解な箇所に一日の始まりに出会うことがあってそれで行き詰まってしまうことがある。飛ばして後で訳すという融通が利かない。仕事のことを何もかも忘れて一日本ばかり読んでみたいと思う。伊坂幸太郎の本を読み尽くした。雑誌に掲載されたものやアンソロジーに入ってあるものをのぞき、単行本もしくは文庫で出ているもの20冊。最初に何を読むかが大切。伊坂の時は失敗したと思う。長く読まなかったが、3冊目から勢いがついて一気に読んだ。

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