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2010年12月21日 (火)

人生を直線的に捉えない

Afterglow

 娘から夕方友人のお父さんが亡くなられたという電話があった。喪服をどうしたらいいかとたずねられたが僕には何もわからなかった。僕は話したこともあり、何よりも同じ病気であることから病気のことが話題になった。僕よりも若いその人の死が心から離れない
 何年もかかるかもしれない仕事に着手したがあせらないようにしたい。人生を直線的に捉えないという話をいつもしながら、残りの人生を考えてひるむのはおかしいだろう。
 明日は今年最後の講義。明日から死について講義をすることになっている。

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コメント

この時期、テレビでも今年亡くなった俳優や
スポーツ選手を悼む場面が多くみられます。
野球界のキムタクは三十代の若さで
亡くなりました。
私だって明日も生きている保障はどこにもない、
と解っていても、今この時生きていることの
感謝の気持ちはまったくないのが現実です。
大掃除が進んでいないことが気がかりな私に、
同じ話を何度も話しかける母に「やる気があるのか?」
というより「死ぬ気があるのか?」と
聞きたくなってしまう自分があります。
「残りの人生を考えてひるむ、怖気づく」
それは私自身に問いかける言葉
「生きる気があるのか?死ぬ気があるのか?
(この二つは同意語ですよね)」の
答えかもしれません。
来年は、いつもの私らしく
「死ぬまで生きてやるさ」と言えるように
したいものです。
そのために誰よりもまず、自分を
大切にしなくては、ですね?

投稿: ちばちゃん | 2010年12月25日 (土) 21時54分

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