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2010年10月31日 (日)

今年最後のコスモスか

a faint touch of winter

 遅くまで仕事をしていたので、起きたら8時だった。川の土手で写真を撮っていたら何を撮っているのだとたずねる人があった。その時はベニシジミを撮っていたが、テントを張って翡翠を狙っているというその人がどう思われたかはわからない。カメラのレンズのことをいろいろと教えてもらう。
 今日歩いた道からは少し離れているので見なかったが、コスモスがこの台風でどうなったか気がかり。長く咲く花なので、桜のように早く行かなければという切迫感がない。だだからかえって撮るチャンスを逸してしまう。

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コメント

見慣れたように思っている景色でも、二度と無いチャンスに恵まれていたんだなと後でわかることがあります。一期一会ですね。カメラを持つようになってから、たくさんのことに気づくし、いろんなことを考えます。

投稿: 山田ゆみ | 2010年11月 1日 (月) 19時46分

 以前は写真を撮らずにこの目でしっかり見ようと思っていました。もちろん、それは今もそう思っていますが、写真を見ると写真を撮った時が特別の瞬間として後からでも鮮やかに思い出されます。写真を撮るようになって学んだことは多々あります。

投稿: 岸見一郎 | 2010年11月 1日 (月) 20時16分

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