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2010年10月11日 (月)

父に似ているところがある

small but energetically flying

 燕小灰蝶(ツバメシジミ)。3センチくらいの小さな蝶。長く続いた夏の猛暑のために長く写真を撮ることができなかったが、またカメラを持って出かけられるようになって嬉しい。今、使っているカメラはCanonのG9でかれこれ2年ほど使い、1万枚ほど撮った。このうちFlickrに載せたのは500枚ほど(このブログの写真はFlickrからリンクしている)。
 子どもの頃、父のアルバムによくわからない写真をたくさん見つけた。わからないというのはスナップ写真ではなく、花や(知らない)子どもの写真だったからだが、今から思うと父はその頃カメラにこっていたのだろう。父の若い頃の写真を看護師さんや介護士さんらに見せると、似てませんね、といわれるが(父は今でいうイケメンだった)、似たくないとずっと思っていたのに、似ているところがあるようにこの頃思う。写真のことはその一つである。影響を受けたとは思わないのだが。

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コメント

知らずにページをめくった本に蝶の写真が
載っているのを見ただけでも「ギャー」と
叫んで本を投げ捨ててしまうほど
幼い頃から蝶や蛾が苦手ででしたが、
岸見先生の写真を見ていると
苦手ながらも凝視することができるようになりました。
ツバメシジミの触角と足の縞模様は
さわやかです。
浅葱斑の体の斑点はおしゃれです。
自然のデザインは人知を超えるものがありますね。

投稿: ちばちゃん | 2010年10月12日 (火) 19時00分

 よく見ればかわいい顔をしてるでしょう? 写真を撮るまで知りませんでした。

投稿: 岸見一郎 | 2010年10月12日 (火) 22時30分

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