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2010年9月19日 (日)

若い人の味方だが

When dusk is deepening.

 涼しい日が続き、ようやくこの夏はつらかったことに気づく。
 コスモスが咲き始めた。久しぶりに写真を撮りに出かけた。この夏は出かけることも少なかった。
 『困った時のアドラー心理学』では、親子関係を扱った章(7章)が長くなった。実の親との関係は最後まで残りむずかしいからである。親は子どもの、子どもは親の悩みを知ることができる。自分自身のこと(1章)、恋愛(5章)、友人関係(3章)で扱った質問は、講義でもよく問われたものである。毎年同じ(ような)質問が出る。全体として(いつもそうなのだが)若い人の肩を持ったような印象があるかもしれないが、若い人にとっても耳の痛い言葉は多々あって、「人生相談」を読んでも結局どうすればいいのかよくわからないというような内容にはなってない。反発、抵抗は必至だろう。

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コメント

 初めまして

絵画的な美しい風景ですね!! いつも昆虫の姿が鮮明に撮られているのには感動しています。ムラサキシジミという蝶はとても綺麗ですが、今までに見た記憶がないような・・・そんな気がします。これからも写真を楽しみにしています。

投稿: 塩畑  | 2010年9月28日 (火) 17時18分

塩畑さん
 ありがとうございます。ムラサキシジミは僕も写真を撮るようになって見るようになりましたが、それ以前は見た記憶がないのです。カメラを持って歩くと、蝶や鳥のちょっとした動きも目に留まります。暑い夏は思うように写真を撮れませんでしたが、また撮りに出かけようと思います。遠くまで行くわけではありませんが。

投稿: 岸見一郎 | 2010年9月28日 (火) 23時07分

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