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2010年7月15日 (木)

過労だったようだ

 昨日、父の家が心配で見に行ったら、あちらこちら雨漏りがしていて大変なことになっていた。その後も雨が降り続いているので、浸水していないか心配である。父が今はいないのでよかったと思う。去年、一度大きな台風が近づいてきて、常は夜は帰るのだが、その晩は父のところに泊まったことがあった。
 よく父の夢を見る。夢の中では決まって父は若い。
 前の日のことを日記に書いたら、日記は今日のことを書くものだ、と小学生だった頃、先生にいわれたことを今ふと思い出した。
 12日の月曜、受診。前は父を一人にして病院に行っていたので、長く待つことになり帰るのが遅くなると心配だったが、その心配もなく、父のところに寄らずに直接出かけることができるので、9時に予約を入れてもらっていた。前回、肝臓がよくないことが指摘されたが、今回はほぼ改善。ちょうど父が老健に入所した翌週の受診だったので、過労だったのだと思う。ヘルペスもひどかった。
 今は仕事は締切に追われ大変だが、昼間、疲れると横になれる。父のところに通っていた頃はそれができなかったし、父を見張りながらの仕事は、散漫力を養うことができたが、中断した思考を復旧するのは困難だった。勢いがあるが文が荒いという指摘を編集者から受け、悔しい思いをしたものだ。今はじっくり取り組める。仕事に注意が向くと、父のところへ行くのが億劫になってしまう。思い立って行けば、二時間もあれば帰ってこられるのだが、その時間が惜しいと思ってしまう。父は元気で、コルセットをつけずに普通に歩いている。相変わらず、退屈だとばかりいっている。
 昼間どうしても仕事が手につかず、夜中に原稿を書いていたら、夜が明けた。雨は今は止んでいるようだ。

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コメント

 あとで、読んでみると はずかしくて、
書き込み、削除することできますか?

投稿: チワワ | 2010年7月17日 (土) 17時56分

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