« いい人のところへ | トップページ | 未知の読み »

2010年7月 6日 (火)

いくらでも寝られる、と

Encounter after the rain

 父が老健に入って二月。腰椎の圧迫骨折もよくなったようで、コルセットをつけてなかった。家にいた時と同じように歩いているのを見て驚く。「退院」の話をするのではないか、と思ったが、その話は出なかった。昼間に部屋にいる人はあまりいない。夜、寝られないだろうといったら、そんなことはない、昼も夜もいくらでも寝られる、というのだが、いいのか悪いのか。
 最寄りの駅から歩けば30分なのだが、暑い日に炎天下を歩くわけに行かないで、タクシーばかり使っている。朝、早い時間に行けばいいとは思うのだが、仕事を優先してしまう。
 毎日、父のところへ行っている。夏草が生い茂り歩きにくいが、蝶がたくさん舞っている。父がいるのといないのでは大違いで、緊張したり、緊迫しないでいられるので楽なのだが、仕事にとりかかるまで時間がかかる。看護師さんやヘルパーさんがこられることもなく、夕方まで仕事はできるが、つまらない。

|

« いい人のところへ | トップページ | 未知の読み »

Flickr」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いい人のところへ | トップページ | 未知の読み »