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2010年5月15日 (土)

飛ぶ宝石、翡翠

2010年5月15日土曜日
Flying jewel

 点眼薬の使用期限が過ぎたので、午前中眼科を受診。ヘルペスはなおはっきりしない。急ぎの原稿があるが、気を晴らすために昼から京都府立植物園に行った。思いがけず翡翠に遭遇、『アドラー 人生を生き抜く心理学』に引いたポール・オースターの鉛筆のようにカメラをずっとスタンバイしていたので、落ち着いて5枚撮ることができた。もっとも望遠レンズがない僕のカメラでは遠くの木に止まった翡翠を撮るのは至難の業なのだが。この後、再び池の水面ぎりぎりのところを流星のように飛んでいった。
 近刊のアドラーの『人生の意味の心理学 上』(アルテ、岸見一郎訳)の見本刷が届く。急ぎの原稿はこの本の下巻に載せる解説原稿のことである。訳はもう完成している。

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コメント

わぁカワセミですね。
我が家近くの川に翡翠が住んでいるんです。
と~~っても美しい鳥ですね。
滅多に会えませんが・・・
私もデジカメでパチリしてみましたが、望遠がないので、ぼんやり~でした。
先生は、これだけきれいにはっきり撮影されて素晴らしいですね。
川に素早く潜って小魚をくわえて川から上がる瞬間がシャッターチャンス!
翡翠を見たときは、とってもしあわせ感を覚えます。
カメラマンのおじさん方は「翡翠に出会えなくても川の流れを見ているだけで癒される」と言っていましたよ。

投稿: かすみ草 | 2010年5月19日 (水) 23時59分

 一度見たらいつまでも忘れられません。僕のも普通のデジカメで6倍までしかありません。バックが緑だからだめといわれたりもしましたが、くっきり撮れてうれしかったです。

投稿: 岸見一郎 | 2010年5月22日 (土) 20時09分

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