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2010年5月19日 (水)

その時も変わらず

With my hundred eyes

 父の様子を見に行くと、父はベッドにはいなかった。車椅子にすわってテレビを観ていた。車椅子を押して話ができるところまで移動する。「まあ、そこへすわれ」と父は長椅子を指さした。この先、父がどうなるかわからない。今のところ僕のことがわからなくなるとは思えないが、かりにそうなったとしても、施設で会う人たちと同じように挨拶し、話をすることはできるだろうと思う。

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