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2010年4月12日 (月)

社会との接点

 先週は父はショートステイとデイサービスで4日もいなかったからか、昨日、今日は疲れているようにも見えたが、冴えていて驚く。
「今日は選挙ちがうのか。なんでうちには投票用紙が届かないんだ。文句いうたろうか」
 役所から重要な連絡がくるので、郵便物は僕のところへ転送している。年賀状のこともたずねなかった父が突如として選挙の話をしたのは、一つは新聞を読んだこと、一つは土曜日にデイサービスで話題になっていたことが考えられる。新聞は毎日読んでいて、読んだことが話題になることはないので後者の可能性が高いと見ている。話はそれきりで終わってしまったが、父と二人であまり話すこともなく毎日を過ごしている時よりも社会との接点ができるのがいいようだ。
 僕が教えていた学生から看護師になれたというメールが届いた。嬉しい。今年も今週から聖カタリナ高校に出講することになっている。僕の社会との接点。

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日記」カテゴリの記事

コメント

どういう形でも、接点があるっていうのは大切なことですよね^^
そして教え子さんが看護師になれたのはやはり嬉しいですよね。

投稿: iphone小僧 | 2010年4月14日 (水) 10時39分

 僕が教える機会があった教え子さんたちが僕の看護をすることも現実味を帯びてきました。覚えてもらっているのはうれしいです。

投稿: 岸見一郎 | 2010年4月14日 (水) 21時07分

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