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2010年4月28日 (水)

今日の日を指折り待っていた

 なかなかヘルペスがよくならず、意識が身体の方にばかりに向くのを振り切って仕事をしたいのだが、うまくいかない。でも、休むことができたからか、昨日、体重を量ったら1キロも増えていて驚く。この数年間、減ることはあっても増えることはなかったように思う。睡眠時間は少ないといけないようだ。
 父は月曜来風邪気味の様子。月一度の往診の時には熱はすっかり下がっていたが、昨日もおとついもよく眠れなかったと頻りに父がいうので(父が過去のことを話すと驚く)、薬を処方してもらうことにした。こちらに帰って初めて。よく眠れたのか昨日、今日は朝、行った時、まだ寝ていた。常は着替えをすませているのだが。
 今日は『アドラー 人生を生き抜く心理学』の刊行日。
 それと、朝日新聞夕刊に僕のインタビュー記事が掲載される日。東京本社版なので僕は見ることはできないのだが。校正は見ていますが、どんなふうだったか教えてくださると嬉しいです。

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日記」カテゴリの記事

コメント

朝日新聞夕刊、見ました!!

1面を使って、ドラゴン桜の挿絵と一緒に載っていましたヨ。
テーマは『挫折、失敗した子供にどう接するか?』として、全部で4面を使い、ドラゴン桜の挿絵と共に、ほかにプロ野球選手の工藤公康さん、大学教授の畑村洋太郎さんのインタビューも掲載がされていました。

岸見先生のお写真は、ブログのものより、スーツだからなのか、少しスリム?痩せて?見えました。気のせいかもしれませんが。

現在、「アドラー心理学 シンプルな幸福論」を読ませて頂いております。ありがとうございます。

投稿: Endo | 2010年4月29日 (木) 20時35分

Endoさん
 そんなに大きく載ったのですね。今回の連載は7月に単行本として出版されます。もっと長い記事になるはずです。
 気のせいではなく、かなり痩せてしまいました。
 本を読んでくださっているとのこと、ありがとうございます。

投稿: 岸見一郎 | 2010年4月29日 (木) 21時32分

『アドラー 人生を生き抜く心理学』は、いままでの岸見先生の著作の中ではアドラー自身の生涯についてくわしく書かれていて、興味深く読んでいます。

朝日新聞、先生の発言はとてもよかったのですが、『ドラゴン桜』を先生は読んでいらっしゃるのかなと思いました。漫画といえばそれまでかもしれませんが、学校経営のために「東大に入れば、その後、社会で優位に立てる」というモチベーションで、生徒を駆り立てる場面があります。それはアドラー心理学とは、大きくずれているような気がするのです。

なんとなく、アドラー心理学が『ドラゴン桜』を評価するような紙面構成で受け止められてしまわないのかな、と心配になってしまいました。

投稿: usumomo | 2010年4月30日 (金) 09時50分

usumomoさん
 ありがとうございます。アドラーの思想をその生涯と織り合わせて論じるというところがむずかしいところでもありました。
 テレビでドラマ化されたものを見たことはあります。おっしゃるような危惧はあったわけですが、取材にこられた人たちがきちんと勉強してこられ、アドラー心理学について的確に理解されていることがわかり、安堵しました。どんなきっかけであれ、関心を持ってアドラー心理学の本を手にしてくださった人があれば、その人にはメッセージは伝わると思います。

投稿: 岸見一郎 | 2010年4月30日 (金) 10時16分

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