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2010年3月29日 (月)

父のヒヨドリ

 寒い日になった。ヒヨドリがみかんを食べにやってきた。父はその様子を見て歓声を上げる。
 まだ今月中にやりとげないといけない仕事が二つ残っているのだが、今朝、なお残っている原稿の訂正を編集者に送ったところで、少し気が緩んでしまった。本を少し読んでは、原稿に向かい、数行書いて疲れるとまた原稿に向かうという繰り返し。朝から訪問看護。もうすぐ主治医の往診。

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日記」カテゴリの記事

コメント

今日滋賀は雪が吹き荒れ、寒い寒い午後でした。

一方、こちらのヒヨドリの羽にあたる風は、心地よさそうです。いつも心地よい風ばかりではなく今日のように寒く強い風が吹きすさぶ日もあるというのに、いつも心地よい風にばかりあたりたがっているのが私だと思いつきました。どちらの風も自然の摂理によってで、良い悪いではないというのに。

岸見先生のブログを拝見していると、なぜか自分の心模様に気がつく今日この頃です。仕事の量が多いようで、また、根を詰めてなさる性分でもあるご様子。息子さんとしばしお話なさった記述を見て、よい時間をすごされたと思いました。

投稿: hikari | 2010年3月29日 (月) 19時52分

hikariさん
 ヒヨドリは暖をとるために、身体を膨らませています。でも、いわれるようにヒヨドリは心地よい風に吹かれ気持ちよくすら見えますね。
 仕事は後少しで一段落しそうです。他の人には勧めないのに、ワーカホリックで、自分を追い詰めるところがあっていけません。

投稿: 岸見一郎 | 2010年3月29日 (月) 20時33分

おぉ~~!!動いてるぅ~~。食べてるぅ~~。
可愛い!! いつも、鳥って寒くないんかなぁと思っていましたが、やはり、寒いんですね。

投稿: 多恵子 | 2010年3月30日 (火) 10時20分

今日初めて、ヒヨドリがうちのえさにありついてくれました。甘夏を半分に切ったものをベランダの手すりの上に置いてあったのですが、1週間以上何の反応もなかったのに、今日は多分つがいの2羽がやってきて、美味しそうについばんでくれました。一羽は身体を膨らませて丸々としていましたが、一羽はシュッとした身体のままおかまいなしにがっつくいてました。ヒヨドリにも寒がりのとそうでないのといるのかなあ。あまりがっつくので、みかんはてすりから落ちてしまいました。おかまいなしにがっついていた方が雌のような気がします。何となく。

投稿: 山田ゆみ | 2010年3月31日 (水) 11時17分

 鳥のことは前から気になっていて、鷺の写真はよく撮ってきましたが、小さな鳥にあまり関心を向けたことがなくて(ひよどりが小さいか微妙ですが)、あれこれ調べるとおもしろいですね。顔を見分けられるくらい観察したいところです。
 何気なく撮っている写真に見えて、僕の心を写している思いがよくします。

投稿: 岸見一郎 | 2010年4月 5日 (月) 18時38分

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