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2010年3月 9日 (火)

雪の中のメジロ

White-eye playing in the snow

 朝、みぞれ。やがて、父のところへ向かううちにみぞれが雪に変わった。
 父のところから帰る時に思い立って、梅林に立ち寄る。雪が積もった梅を接写していたら、メジロの大群が飛来。しばらくあちらこちらの木にとまった後、飛び去っていった。

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コメント

この目線がたまらなくかわいいですね。「梅に鶯」というけれど、「ウグイスが梅の木に好んでとまるという習性はない」と図鑑にありました。「メジロはウグイスよりもむしろ鶯色」ということと合わせて考えると、本当は「梅にメジロ」が正しいんだけど、「梅+鶯色の鳥」という美しいビジュアルには、「ホーホケキョ」という風情のある鳴き声が似つかわしいもんだから、「梅に鶯」ってことにしたのかなって思いました。

投稿: 山田ゆみ | 2010年3月 9日 (火) 19時56分

 ウグイスは声は聞くのですが、姿を見かけることがありません。メジロは雀よりも小さく「鶯」色が目立ちますが、写真に撮るのは難しいです。望遠レンズがあっても、なくても(僕は持っていませんが)あまりに動きが速く目で追うのが精一杯という感じで、3枚撮ったうちの1枚にこんなふうに写っていて嬉しかったです。それにしても、寒い日で、写真を撮るのでなければ、出かけようとは思わなかったと思います。

投稿: 岸見一郎 | 2010年3月 9日 (火) 22時14分

あれだけよく響く声で歌っておきながら、姿を見せないなんて洒落てますね。「ホーホケキョ」とは繁殖期の雄だけのもので、一日数千回もさえずるとありました。「ウグイスは鶯色でない」から、藪の中にいると見えなくなってしまうんですね。

投稿: 山田ゆみ | 2010年3月10日 (水) 16時18分

今日はじめて、メジロとヒヨドリを生で見ました。いつもは車で行く買い物を、歩いて行ったら出会えました。メジロは思ったより小さくて、思ったよりきれいな鶯色で、本当に動きが速くてじっとしてませんでした。葉の多いところへ隠れるようにして時々こちらを警戒しているようでした。ヒヨドリは南天のような赤い実を加えてしゅっと枝に止まり、堂々としてました。「名前を覚えたら見えてくる」って本当ですね。今まで気づかなくてもったいないことをしたと思います。

投稿: 山田ゆみ | 2010年3月11日 (木) 14時54分

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