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2010年2月18日 (木)

常連の訪問者

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 朝、あまり時間がなかったが、川の横を父の家へ急ぐ。風はなかったが寒かった。カワセミが水面を滑空していた。今日はいい日になるような気がした。
 新しいMac Book Proはもうずっと前から使っているよう。今日の(昼間の)仕事を無事やりとげた。窓の外の木にヒヨドリがとまった。窓越しなのだが、当然、窓を開けると飛び立っていくので、そのままで撮影。父は残念ながら寝ていた。
 ウィルコムが会社更生法を適用。WILLCOM CORE 3Gを使い始めたばかりなので心配。父の家からはこれがなければインターネットにつなげない。病院では医師、看護師らは皆PHSを使っているのではなかったか。

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コメント

先生の写真に鳥が多いので、鳥の図鑑を買いました。
ヒヨドリの説明には「頭部は青みがかった灰色で、ほおは褐色」とありました。先生の写真は図鑑の写真よりもずっと、その特徴を捉えているように思いました。「日本全国どこにでもいて、一年中みかける」鳥らしいですが、先生の写真で見る限り、こんなに美しい鳥が普通にそのへんにいるというのはすごいことだなと思います。知らない間に見かけているのかなあ。

投稿: 山田ゆみ | 2010年2月22日 (月) 10時35分

 僕のカメラでは6倍までしかズーム撮影できないので、鳥を撮るのは難しいのですが、近くに寄れた時には、鳥の息まで感じられそうに思うことがあります。鳥は、星と同じで、名前を覚えると見えてくるように思います。名前を知らない時は、ただ「鳥」でしかなかったのに、いろんな鳥がいるものだ、と最近気づいたばかりです。

投稿: 岸見一郎 | 2010年2月23日 (火) 14時35分

そういえば、オリオン座だけはすぐ目に飛び込んできますよね。オリオン座という名前を知らなかったら見えてこないのかも。
実家には小鳥たちのために餌台を作ってあるのですが、そこに置かれたみかんを、めじろとひよどりが争って食べるのだそうです。ただ、ひよどりはどん欲でエサをまるごと引きずりだして食べるので、去年亡くなった父によく叱られてたそうです。

投稿: 山田ゆみ | 2010年2月26日 (金) 18時59分

 日本語には雨にもたくさん名前があるでしょう。なければ全部雨ですが。
 父のところにも餌台を作ったのです。あ、これはいいすぎ。エアコンの室外機の上にお盆を置き、みかんを置いたのです。音がし、振動するからか一羽の鳥も近づかなかったのですが、とうとうある日勇敢なヒヨドリがやってきて、みかんを持ち去りました。次の日はその場で悠々と食べていました。さらに次の日は、何もないのにやってきました。

投稿: 岸見一郎 | 2010年2月26日 (金) 19時51分

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