« 冬のハイビスカス | トップページ | 突然の故障 »

2010年2月15日 (月)

一息つけたが

I will never forget you

 試験の採点を終え、一息つくことができた。朝、父のところへ行く途中で、成績表を投函してきた。
 この頃は父のところで仕事をしていることが多いが、昼間なのに深夜に仕事をしている時のような気がすることがある。ここには何もないので(本すら限られたものしかない)、根を詰めて仕事をしてしまう。
 原稿が完成する(正確には完成稿ではないが、これで書きたいことは書き尽くしたという気になるということ)までは、誰かに内容について草稿を人に見せない方がいいのかもしれないと思う。未完成な段階で評価されるのを怖れるというだけかもしれないのだが。大きく構成を変えることから始めて、目下、5回目の書き直しをしている原稿が手元にある。われながらよく毎日長時間書き続けられると思う。
 父が起きてきた。訪問看護にきてもらったことはいつもながら覚えていない。

|

« 冬のハイビスカス | トップページ | 突然の故障 »

Flickr」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 冬のハイビスカス | トップページ | 突然の故障 »