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2010年1月24日 (日)

ここから始めるしかない

winter reflection

 今日は風があまりないからか、気温は低くても、体感的には暖かく、川縁を歩いていたら、カワセミが川面を飛んでいくところを見ることができた。流星を見た後のような気持ちになる。
 重松清の『流星ワゴン』読了。
「僕たちは、ここから始めるしかない」
 父との和解を一つのテーマとしたこの小説は、今、目前に置いた父を前にして読むと、過去の父との出来事を想起させた。
 昼前に義父がやってきた。父は僕と義父の会話には入ってこようとはせず、日が射し、暖かい部屋で、黙って過ごしている。

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