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2009年11月24日 (火)

記憶の中の光景

My remembrance forever

 ショートステイから帰った父は二日間にあったことを何も話さない。翌日、月曜は義父らが父の家にある柿を取りに来訪。土曜日にも取ったが、まだ4分の1くらいだったようだ。5箱分の柿が取れた。
 今朝は、表情が乏しくほとんど話さない。今日は父のところまで三往復したら、15,000ほどの歩数になった。この頃は考えごとをしていることが多いので、歩くのが安全でいい。
 写真のこの道で毎年この時期に同じ場所から写真を撮っている。小学生の頃は通学路だった。もっと幼かった時に、母に手を引かれてこの坂道を歩いたというおぼろげな記憶がある。記憶の中の光景はモノクロだが、実際には、紅葉の季節にはこんなふうに色づくのか、といつも思う。母と歩いたのがいつの季節だったかは今となってはわからない。

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