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2009年10月21日 (水)

どんなこともテーマに

 今日は近大姫路大学に出講。朝、7時半に家を出て、一度父の家によってから行くので父が帰ってくる前とくらべるとかなり疲れる。父は僕がいつもと違う服を着ているので、どこか行くのかとたずねるが、何時に帰るという質問に、今日はもうこない、といっても(今日はデイサービス、その後ヘルパーさんに介助をお願いしている)何もいわない。反応はなかったが、あわてて、大丈夫、ヘルパーさんがこられるといわなければならなかった。
 父のことも僕のこともあって、今日でやっと三回の講義を終えたが(十五回)、行けるように健康に気をつけねばと思うと緊張する。
 生命倫理は学生にとってはまだなじみがないかもしれないが、例えば(と、今日話すつもりだったが話せなかった)インフルエンザ接種の優先順位をどう決めるかということもテーマになりうる。
 この数年は4月から7月まで講義をするが、その後はどこにも出講していなかったので昨年から年中講義ができるのはうれしい。講義を引き受けた時は父が帰ってくるとは思ってもいなかった。
 昨日新たに講演依頼があった。

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