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2009年9月30日 (水)

ふと蘇る

Words cannot convey...

 今日は父はデイサービスに機嫌よくいってくれたので、その間に病院に行ったり、家での仕事をすることができた。帰ってくるとテンションが高かったが、疲れているようだったので、早めに夕食を出した。来週からは水曜は僕は大学に出講するので、デイサービスから帰ってからヘルパーさんに食事を出してもらうことになっている。食事後、デイサービスの様子をあれこれ話してくれる。来月(今週)から土曜日にも行くことについても問題なく了承を得ることができた。何度も繰り返される話を聞いているうちに、ふいに父が「食事にしようか」というので驚く。今、食べたばかりだというと、がっかりする。お腹、ふくれていると思うけど、といったが、お腹はふくれてないという。昨日、今日デイサービスに行くことになっていることを思い出した父がふという。「散髪に行ったらよかった」。行くといっても、今は一人で行けないのだが。「駅前に(ある店に)行ってくる」「いつもきてもらっているけどね」「いや、呼ばなくていい」話はそこで終わったが、一人で暮らしていた時の記憶や感覚が蘇るのだろう。

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