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2009年8月 3日 (月)

時間が足りない

plunge into the height of summer

 花火大会が近づき、連日、近辺は草刈り。電動のこぎりの金属音が響いていたが、「大丈夫か」という声と共に音が途絶えた。ほどなく救急車のサイレンが聞こえてきた。父は幸い気づかなかった。作業をしていた人が車にはねられたようだ。幸い、大事には至らなかったが、家の前にある道は国道へのバイパスになっていて、人がいることなど思ってもいない車が猛スピードで走り抜ける。見通しが悪くいつも怖い思いをしている。この道を父はこちらに帰ってきた頃、よく歩いていた。柿が実っているのを見た父は食べたいと思ったのだろう、外に出て歩いていたところ転倒して起き上がれなくなった。車が三台止まった、と後で父はいっていたが、危ないところだった。見通しの悪い道を犬を連れて横断するのも心配だった。しかし、それもこれも今となっては外を歩いていたこともあったのだ、と外を歩くこともなった今、ずいぶん弱ったものだ、と驚かないわけにいかない。
 仕事が山ほどあって時間が足りない。今月の後半からデイサービスを復活することにした。身体の症状は落ち着いてきた。週に一度でも父がデイサービスに行ってくれると、その間仕事ができる。食事の時間以外は寝てばかりいるので帰ろうと思うのだが、行き帰りの時間が惜しいのと、歩くにはあまり暑いので夕方までいる。
 写真はベニシジミ。この暑い中元気に花から花へと飛んでいた。

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