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2009年7月31日 (金)

なんでやろう、と

 父はわりあい落ち着いている。食事をしたことを忘れる。なんでやろう、と首を振ってまた寝てしまう。夕食を終える、これで今日の仕事終わり、といって笑う。
 今日は父をヘルパーさんに任せて、久しぶりに書店に出かける。読みさしの本が山ほどあるのでしばらく本は買わないと決めてからそんなに日は経っていない。仕事で必要な本は楽しみで読む本とは違う。
 『森有正先生と僕 神秘主義哲学への道』(伊藤克彦、新曜社)。森有正の本格的な研究がまだ書かれていない、フランス文学者では哲学者森有正が理解できなくなるから、僕以外にそれはいないのではあるまいか、と思いついた、という「はじめに」の言葉に引かれて手に入れた(この本は半分、仕事関係。でも、森有正関係の本なら迷わず買っただろう)。

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