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2009年7月11日 (土)

人生が変わる

 ヴァイツゼッカーの研究会。僕が参加してからは一番の盛会で、10人。早いもので、心筋梗塞で入院していた時に見舞いにきてくれた友人に誘われて三年になる。bふとその友人のことを思い出して、家にきていて返事を出せていなかった葉書を家人に頼んで持ってきてもらい、返事をしたところ、善は急げ、と見舞いにきてくれて、会のあることを知ったのだった。運命論者ではないが、ふと思いついたことで人生が変わる、と思うことはある。それがよかったのかどうかはまた別の問題だろうが。今日は発表があたっていたので、最終的な準備のために朝常よりかなり早く起きた。出変えるぎりぎりまで父のところでも準備した。かなり疲れたので、今夜こそは眠れるだろう。やっとエアコンの交換が完了。快適。
 金曜は聖カタリナ高校で講義。これで11回講義をした。休みを挟んで9月に2回講義すれば終わる。残念。
 名前だけ知っていて読まなかった作家の本をきっかけがあって読み始めると止まらないことを最近何度も経験した。そうなると、名前を知らなかったわけではなかったのい、これまで読まなかったことが不思議に思える。
 本ではないが、twitterのことをたまたま知って登録して使い始めたら、CNNニュースなどでtwitterのことがニュースとして読み上げられていた。朝日新聞にもtwitterに言及した記事があった。きっと前から報道されているはずだが、見落とし、聞き落としていたのだろう。どんな使い方ができるのかとなお模索中。

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