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2009年6月25日 (木)

看護学生が実習に

seeing eye to eye ...

 まったく思ってもいなかったことだが、去年教えていた学生が訪問看護の実習で、看護師さんと同行してやってきた。父がこちらに帰ってきたのは去年の11月で、僕が教えていたのは4月から7月までだったから、その時はこんなふうになるとは思っていなかった。僕は例年4年生(看護専攻科)の学生に講義をしているが、その後会うことはないので、学生が頑張っている姿を見ることができて嬉しかった。あそこは家族がうるさいといわれても困るので、おとなしくしていよう、と思っていたが、看護師さんを交えて介護について思うことをあれこれ話してしまった。こりずにまたきてください。
 さすがに父もこのところの暑さはこたえるようでつらそうにしている。こちらに父が帰ってきたのは11月なので、夏をまだ経験していない。父が冷房を拒むので、僕としては家の中に身の置き所がない。もちろん、それでは仕事も何もできないので、父が寝に行った間はクーラーをかけるのだが。
 とにかくくよくよ考えず、仕事に精出すこと。これしかない。

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