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2009年4月 8日 (水)

父と花見

dancing butterfly ..

 今日は午前、午後、二度父と花見へ行った。昼からは遠出したので一時間も車椅子を押すことになった。天気がよかったので桜の下でお弁当を開けている人が多かった。明日は、お弁当をこようかという。家の前ならできるかもしれないが。覚えているかたずねるのはよそうと思ったが、夜、寝る前に桜の話をしたら覚えてくれていた。昼間、仕事が進まなかったので取り返そうと思ったが、夕食後疲れてしまって何も手につかない。
 射干が庭に咲いていた。こんな早くに咲いているとは思わなかった。中国語では胡蝶花という。この花を知って3度目の春。

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コメント

お弁当いいですよね。おにぎりでもいいから。

そう、散歩時に「著莪」見つけました。
この字に慣れています。
馬酔木に似たドウダンツツジも可愛かったです。
春の花は優しくていいですね。
でも この時期紫外線だけはつよいようです。

油断大敵。ご無理なさいませんように。

投稿: あいまいモコ | 2009年4月 9日 (木) 13時14分

 そんなふうにも書くのですね。知りませんでした。
 父を連れ出せるので、閉塞感はあまり持たなくてすみそうです。紫外線もたしかに気をつけなければいけません。暑い中を歩くのは、父もですが僕には危険なので。

投稿: 岸見一郎 | 2009年4月 9日 (木) 18時21分

そうですね。

岸見先生のお身体こそ ご自愛しないといけませんね。

前も書きましたが「家」ってすごいですよね。
失うものがあっても
馴染みの場所となじみの人といることが
人に どれだけ力を与えることでしょう。

忘れていいことを忘れていくのでしょう。

投稿: あいまいモコ | 2009年4月 9日 (木) 22時24分

 場のエネルギーとでもいえるものがあるように思います。
 父の場合、今いるところには四半世紀ぶりに帰ってきたので、馴染みとはいいにくいかもしれません。それでも、この頃は少しずついろいろなことを思い出してきています。思い出したいことを思い出してくれたら、と思います。

投稿: 岸見一郎 | 2009年4月 9日 (木) 23時36分

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