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2009年3月23日 (月)

目覚める度に

a joy to see you so happy ...

 先週は元気だった父は昨日からまた力をなくし、昼間も長い時間寝ている。朝、寒いといって横になると行って寝室へ入る。間もなく、看護師さんがこられたが、昼に起きた時にたずねると何も覚えていない。一度寝て目覚める度に父は一日老いるように見える。
 翻訳追い込み。父が寝ている間、朝から父が何度目かの眠りについた7時まで取り組む。また明日、父のところへ行くのだから、本などすべてそのまま置いてきてもよかったのに、帰ってから続きをしたくなるかもしれないと思って持って帰ってきた。それなのに結局もう頭がぼんやりして本を開く気にならない。
 堀江敏幸の作品を手に入る限り読もうと思って、仕事に疲れたら読んでいる。やっと3冊。英語なのにローレンス・ダレルの書いたものを読んだ時、歯が立たなかった時の感覚を思い出した。

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