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2009年2月 8日 (日)

春よこい

a beam of hope

 引き続き、試験採点中。目を見張るような答案がある。力作揃いで嬉しい。一人一時間をかけて書いた答案なので、100時間かけて採点してもいいのだ、と思って読んでいる。
 父は、今頃の寒い時は病院にいる方がいいな、という。しかし、夜中に目が覚めては時計を見るが、30分しか経ってない、と退屈であることを訴える。退屈するくらい元気になったということかもしれないのだが、ほとんど起き上がることもなく、ずっと横になっている。
 今は病院なので何かがあっても対応してもらえるという安心感があるが、退院後は、食事の世話などのこともあるが、それ以上に、何かがあった時に適切に対処できるか自信がない。父の命の鍵を預かっているという重責感がある。そういう時のために訪問看護ステーションは24時間対応になっているわけだが。救急車を呼ぶというのもなかなか勇気のいるものである。心筋梗塞の場合、おかしいと思ったら救急車を呼ぶように、たとえ行ってから大事ではないことがわかったとしても、と新聞で呼んだことがあるが、判断は難しい。本に書いてあるような胸痛がないこともあるし、そもそも電話をかけられないこともある。
 梅が咲き出したと父にいうと顔が綻んだ。暖かい日が早くきてほしい。

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