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2009年2月17日 (火)

めぐりあわせ

difference, individuality, peculiarity ...

 もう長らく病院に通っていると、何両目の車両に乗るか、とか、駅を下りた後病院まで道のどのあたりを歩くかまで決めていて、最短の距離で父のところに行こうとしているように見える。何時の電車に乗るかまでは決めていないが、一時間に3本しかないので実のところそれほど選択肢はない。
 今日は行った時、検査に行っていて、部屋に父はいなかった。ほどなく車椅子で帰ってきたが、何の検査(頸動脈のエコー)だったかわからなかった。その後しばらくしてこられた看護師さんも把握されてなかったが、私も気になりますから、と確かめてこられた。それでようやく何の検査だったのかわかったのだが、その話の流れで、明日、神経内科を受診することがわかった。これはかねて主治医から聞いていたのだが、いつとは知らなかった。立ち会えるように何時に予約が入っているかたずねてもらったので、明日はいつもより早く病院に行くことになった。たずねたいことは山ほどある。このために、関連の本を8冊読んだ。
 かつて、How to survive your aging parentsという本を線を引き引き読み始めたことがあったが、続かなかった(Bernard H. Shulman, Raeann Berman, Surrey Books)。父の介護をする今は興味深く、切実に読めるだろう。ものごとを学ぶには時期とかめぐりあわせのようなものがあるようだ。

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コメント

 梅の花は桜のように一斉に咲くのではないのですね。梅?ですよね? 桃?の花?

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2009年2月18日 (水) 20時25分

 梅ですよ。

投稿: 岸見一郎 | 2009年2月18日 (水) 20時37分

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