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2009年2月 4日 (水)

明日は試験

though the wind is still cold ...

 朝、霧が出ていなくて、いい天気だったので梅の写真を撮りに行った。遅くまで仕事をしていたので少し眠かったが、歩いているうちにそんなことも忘れた。
 明日はいよいよ生命倫理の試験がある。講義ノートを学生に公開しているので、朝から学生がアクセスしている。いわば手の内を全面公開した講義だったので、講義を欠かさず聞いた学生には、試験は難しくはないだろう。いわゆる記述式の試験なので100人を超える答案の採点には不安がある。
 父は今日はなんだかつまらなそうにしていた。入院して5週間になる。家の改修工事(手すりをつけるなど、介護保険で1割負担)は父が入院中はできないということで延期になったことは前に書いた。電話してみたが、主治医がいついつ退院といわなければ役所の許可は下りないということだった。入院前よりもずっと悪くなっている。階段の昇降ができるとは思えない。

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コメント

>家の改修工事(手すりをつけるなど、介護保険で1割負>担)は父が入院中はできないということで延期になった>ことは前に書いた。電話してみたが、主治医がいついつ>退院といわなければ役所の許可は下りないということだ>った。入院前よりもずっと悪くなっている。階段の昇降>ができるとは思えない。

入院中の留守の間に改修工事をすることができると、
退院してすぐに役に立つのにと思います。
それに工事の騒音も気にしなくていいですし。
どうして入院中は、できないのでしょうね?


投稿: かすみ草 | 2009年2月 5日 (木) 05時08分

梅が咲き始めましたね!甘い香りに酔いしれて、木の下をくぐりぬけています。この写真からも微かにただよってきそうです。

投稿: おりひめ | 2009年2月 5日 (木) 17時52分

 工事が退院されたときに完了しているといいと思いますが、どうして出来ないのだろう?と思っていました。ちょうどいい機会があったので介護に詳しい知人に聞いたところでは、入院中は医療保険扱いになるため介護保険が使えないからその期間中には工事が出来ない、と言っていました。なんだか、融通が利かない制度なんだな・・・と思ったのですが、例えば介護保険を利用してレンタルしているものがある場合も、いったん返さないとその間は10割負担になったりのケースもあると言っていました。もうご存知かもですがご参考までに。(役所に聞いたわけではないので間違っていたらすみません)

投稿: mari | 2009年2月 5日 (木) 19時18分

 僕もたずねたらmariさんの書いてくださったのと同じ答えが返ってきました。医療保険と介護保険の併用はできないということでしたが、入院中でなくても外来受診をすることはあり、その際医療保険を使うのですから納得できませんでした。さらにつっこむと退院に間に合うように工事を完了することは可能だという返事を得ましたが、実際、一週間、二週間先の退院は、例えば、検査入院ならわかるのかもしれませんが、父の場合、難しいと思います。

投稿: 岸見一郎 | 2009年2月 5日 (木) 20時51分

 おりひめさんならどこに咲いている梅かおわかりかと思います。まだ少ししか咲いていませんが、春の兆しを感じることができて嬉しいです。

投稿: 岸見一郎 | 2009年2月 5日 (木) 20時52分

>>入院中でなくても外来受診をすることはあり、その際医療保険を使うのですから

確かにそうですね。(そこまで考えが及ばなかったです)
せっかくの制度だからもっと実用的になるといいなと思います。

投稿: mari | 2009年2月 6日 (金) 08時48分

 決まりは決まりだ、と杓子定規に法を適用されているようで、愉快ではありませんでした。こちらもまだ退院が決まってないのに、来週には退院できますから、というようなこともいえなくて、工事が父の退院に間に合わなかったら困ると思いながら、どうすることもできないでいます。

投稿: 岸見一郎 | 2009年2月 6日 (金) 23時13分

 改修工事は早い方がいいと思われるでしょうが、ご本人の身長などにあわせたほうが良いので退院後がよいと思います。
 私の母は市営住宅に住んでいるので申し込んだらドアノブと風呂とトイレの手すりを付けてくれました。しかし、普通の工務店の人が工事したのでトイレに座った状態で目の高さに手すりを付けられました。母自身も重要性を考えず「そんなところでいいと思う」と返事をしたようですが、人間は老人に限らず立ち上がる時は一旦頭が前に出てから上に上がるので(老人施設の介護福祉士に聞きました。座位から立ち上がるならひざより少し高い位置にイスや台を置くだけも良いそうです)、その手すりでおでこを打ちそうな感じがします。
 工事業者はそういうことを理解している高齢者住宅や改装を多く扱っている業者がいいと思います。工務店ではなく車椅子などの福祉機器を扱っている店やその店から紹介してもらうといいのではないでしょうか。もちろん壁の中の柱が通っていない場合思い通りの位置に取り付けられないことのほうが多いですが、少しでも実情に合わせてくれる業者の方がいいと思います。お父様が入院中のうちに打ち合わせや下見、見積もりをしてもらったり、病院でお父様に会っていただいておけば、手すりの太さ(これは結構大事なことかもしれません)も決まって、手配をかけて取り寄せてもらっておけば、退院後すぐに工事にかかれるのではないでしょうか?
 どうしても入院中に工事する場合の医療保険と介護保険の併用の問題は領収書の日付で解決できるなら業者さんに頼んで支払いか領収書の日付を退院後の日付に先延ばしにしてもらうのも一手かもしれません。
 何にしてもお気疲れの多いことばかりで、お見舞い申し上げます。

投稿: ちばちゃん | 2009年2月 8日 (日) 21時16分

 情報ありがとうございます。
 入院前に父の立ち会いのもとでどこに手すりをつけるかなど打ち合わせは終了しています。医療機器のメーカーの人にきてもらいましたから、どの位置につければいいかという説明にはなるほどと感心ばかりしていました。

投稿: 岸見一郎 | 2009年2月 8日 (日) 22時24分

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