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2009年1月28日 (水)

最終講義

against the blue sky and the river ...

 近大姫路大学での最終講義。試験問題を提出してきた。必須の授業でもあるので全員、再試の必要がなく、本試験で合格点を取ってほしいものだが、どうなるか予想がつかない。15回も講義をして、ようやくなじんだ感じなのに、もう二度と講義する機会がないと思うと残念である。次の出講は10月。せっかくの最後の講義なのに前日から体調がよくなくて、思うように力が入らず、申し訳ないことだった。まだ一年生なので、看護師までの道のりは遠いが、立派な看護師になってほしい。
 講師控室が今日から5回に移った。海が見えることを初めて知った。
 学校からの帰り、父のところへ。今日は主治医と話すことができた。退院という言葉が聞かれたのはよかったが、治癒ではなく、寛解という判断がされれば退院できるということだろう。退院後、独居が可能なのかどうか。父は犬のことを今日もたずねなかった。僕も何もいわなかった。おそらく退院後の父には犬の世話はできないだろうし、僕も現状では無理である。理解してくれたらいいのだが。
 川の土手に水仙が咲いていた。

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