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2008年12月25日 (木)

ある意味安心だが

 今日は前から入っていた予定どおり、尼崎の保育所へ。午前中、子どもたちの様子を見て、昼から職員研修。年長組の教室に入ると子どもたちが話しかけてくる。楽しいひとときを過ごす。
 仕事を終え、帰りにそのまま父が入院している病院。いつも降りる駅から三つ目の駅で降りる。この病院には二年前に心筋梗塞で僕が救急車で運ばれ、一月入院した。同じ病棟、階なので、よく知っている看護師さんがおられ、安堵する。
 検査が続く。ひどく疲れているようで、行っても食事の時は当然起きていたが、すぐに横になって眠ってしまった。
 しばらくの間病院通いの日が続くことになる。父が連れてきた犬の世話も欠かせない。今日朝出かける前に父のところへ行き、散歩。病院からの帰りにも行く。しっぽを振る。父が帰ってこないことに気づいているだろうか。
 いつも独居する父のことが気がかりだったが(目を離せないので昼間はほとんど父と一緒に過ごしてきた)今は入院しているので安心ではある。二、三週間入院予定だが、もっと早く退院できるかもしれないし、もっとかかるかもしれない。
 11月来持続的な仕事が思うようにできなかったので年末、年始は何とか遅れを取り戻したい。

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