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2008年12月22日 (月)

丹の色の

deep in meditation ...

 霧の深い日が多い。父に代わって川辺を父の愛犬と散歩する。
 昔、この地には丹(に)の色の波が打ち寄せていたが(丹波という地名の由来)大国主命が峡谷を切り開いたので水が引いたといわれる。
 丹の色の波の面影今もなお川面を覆ふ霧に残れり

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コメント

 丹色の川ということは、上流では辰砂が採掘できたのでしょうか?そういえば、丹は不老不死の薬だったような。

 すてきな写真ですね。カラーフィルター無しの色でしょうか?枯れた美しさを感じます。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年12月22日 (月) 19時02分

 神代の話ですから…その頃あった「丹波」にかわって今、盆地は霧の海のようになっています。
 写真は少し色を調整していますが、見たのもこんな感じです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年12月23日 (火) 00時46分

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