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2008年12月 6日 (土)

息子には息子の

the quiet of nature ...

 昨日は疲労困憊。朝、父のところに寄った後、すぐに第一日赤受診。自分が病気であることを思い出す。昼からデイサービス、訪問介護、訪問看護の管理者、ケアマネージャ来訪。それぞれのサービスについての詳細な説明を受ける。契約書には同席していた父が署名をし、捺印する。来週からデイサービス、訪問介護、訪問看護が始まる。父がこちらにきて二ヶ月目。新しいステージに入る。
 父は説明を聞いている間に疲れたのだろう、隣の部屋に寝に行った。音がしたので、看護師さんらが様子を見に行かれた。その時、父はふいに犬の散歩をしていないことを思い出した。犬の散歩は今の父の生き甲斐の一つだが、常に転倒の危険、交通事故の危険があるので心配の種であることを話していたので、「犬の散歩は息子さんにお任せになったらどうですか」といったら、父は「息子には息子の家族がある」と父が答えた、と驚かれた。

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コメント

父にとっての唯一の家族はチロだといつも思っていました。誰の話をするよりもチロの話をする時が一番うれしそうです。

投稿: ぼにぃ | 2008年12月 6日 (土) 20時41分

 そうかもしれないね。この頃はチロはいつも父の側にいるわけではありません。昼、僕がいる間は玄関にいますし、朝きたら前の夜帰る時と同じように(つまり繋がれたまま)しています。僕はこの頃よく散歩に連れ出しチロを鍛えています。チロが走るのを見たことがありますか?

投稿: 岸見一郎 | 2008年12月 6日 (土) 20時50分

私が散歩に連れて行く時もできるだけ早足で連れて行くようにしてました。走れると思います。私が走るのが嫌だから走らなかったけどね。

投稿: ぼにぃ | 2008年12月 6日 (土) 21時00分

 上り坂でギャロップします。元気になりすぎて父が散歩をする時引っ張ることがあって心配です。

投稿: 岸見一郎 | 2008年12月 6日 (土) 21時21分

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