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2008年12月22日 (月)

早く帰れと

quo vadis ...

 今日は看護師さんこられます、とメモに書き残して帰ったからか、朝から風呂に入ったらしい父は風呂から上がった後寝てしまったようだ。声をかけたら起きるという。そのまま寝かせていた方がよかったかもしれない。
 ちょっとした所作でも息切れがひどい。これくらいのことでいけない、と父はいうが、何とか楽になってほしい。医学の知識がないのが残念だが、母の時のように何も知らなくて判断を誤ったという思いは今もぬぐえない。そんなことにならないように、と調べ質問してばかりいる。予約はまだ一月も先だがあさって受診しようと思う。父にいうと嫌だとはいわない。 
 力なく早く帰れといふ父を残して帰る足取り重し

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