« 子どもが”こころ”を開くとき | トップページ | 自立を援助する »

2008年11月 5日 (水)

よくなりますように

The C Letter

 キタテハの「C」を撮る。日なたぼっこの蝶と同じ蝶である。
 今日は父と病院に行った。転入など諸般の手続きが終わってないので、それがすんでからと思っていたが、薬がなくなるなど強い不安を訴えるので、受診することにした。8時前に行ったら、遅いと叱られた。出かける気満々だった。
 病院には8時半頃に着いたが、いくつかの検査を受け、二つの科を受診し終えたら12時半を回っていた。父は相当疲れたはずだが、危惧していた心不全について入院などを必要とする緊急のものではないことがわかって大いに安堵したようだ。実は明日もう一度受診する必要ができたが、今日の先生方の話などを聞いて、父の症状についてわかったことがある。明日、先生にたずねてみたい。
 病院でも、薬局でも、いつも行っているところなのでお父さんなんですね、といってもらえた。
 火曜、水曜と昼間にほとんど仕事ができなかった。今日は待っている間不安がる父と話し続けなければならなかったので、検査が終わるまでの間少し本を読めたくらいである。それなのにもうこの時間には疲労困憊。何も考える気力がない。今日は1万3000歩。

|

« 子どもが”こころ”を開くとき | トップページ | 自立を援助する »

Flickr」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事

コメント

 翅の表側は鮮やかな黄色なのに、裏側は見事な枯れ葉模様で保護色になっているんですね。枯れ葉の中にいたら気付かないと思います。
 翅のギザギザも特徴がありますね。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年11月 5日 (水) 22時52分

私も義母を幾つかの病院に連れて行ったことを思い出しました。介助無しでは歩けなくて、駐車場までが遠かったので、病院の玄関の片隅に座らせて、私は駐車場に車を置きに行き、玄関に行ったら、見知らぬ人が義母の隣に立っていました。私を見て病院に入って行かれたので、義母にどうしたのか尋ねたら、「大丈夫、一人じゃないよ」と言ってくれたとのこと。涙が出るほど嬉しかった思い出です。

投稿: おりひめ | 2008年11月 6日 (木) 10時50分

フィン・カ・ビヒアさん
 去年撮ったこの写真を見ると、もっと「枯れ葉」に見えます。

http://www.flickr.com/photos/kishimi/1688192473/

投稿: 岸見一郎 | 2008年11月 6日 (木) 11時01分

おりひめさん
 一人でいてもらうのは不安ですね。ここにいてな、動かないで、といって用事を済ませるのですが、どこかに行かないだろうか、と心配になります。病院に行くと、うまくいえませんが、やさしくなれます。知らない人でも声をかけますし、必要があれば手を貸したり、何でもします。

投稿: 岸見一郎 | 2008年11月 6日 (木) 11時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 子どもが”こころ”を開くとき | トップページ | 自立を援助する »