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2008年10月 4日 (土)

purple gem in nature ...

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 今日はムラサキシジミを見つけた。地味な色の蝶なので、翅を閉じている時には見つけるのは難しい。カメラを構えて翅を開くのを待った。ようやく翅を開けたところでシャッターを切った。もう少し広げてほしいと思ったが、直後にどこかへと飛び去ってしまい見えなくなった。去年は二度見た。越冬する蝶で、冬でも暖かい日なら翅を広げて日なたぼっこしているのが見られるから、また会えるかもしれない。

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コメント

 肉眼で見るより、カメラの眼を通して見たほうが鱗粉の輝きが増しているように感じます。標本のコレクターがいるのにも頷けます。
 肉眼で見られるのとカメラを通して見られるのでは違いはありますか?

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年10月 4日 (土) 21時38分

 この蝶をごらんになったことがありますか? 光の当たり具合もあると思いますが、わりあい肉眼で見た時と変わりなく撮れました。
 質問の趣旨とは違うかもしれませんが、人の目とは違って、選んで見るところがあって、カメラが何でもそのまま撮ることとの違いを感じます。まわりの景色などにも気をつけないと、後で驚くことがあります。肉眼では見えてなかったものが映っているからです。
 他方、細かいものについてはカメラの方がはるかに優るように思います。後からじっくり見られるので、条件さえ許せば、例えば蝶の細かいところまで肉眼でも見ることができるのかもしれませんが。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月 4日 (土) 22時07分

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