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2008年10月29日 (水)

また来年

stay cool ...

 今日はこれから近大姫路大学へ。
 写真はおそらく今年最後の浅葱斑。また来年も会えますように。
 父が帰ってきたら、父と毎日散歩しよう。

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コメント

 数日前の新聞に、北海道南部の町で放した浅葱斑が津軽海峡を越え、八百キロ離れた愛知県で捕まえられたとの記事が載っていました。
 絶句です。長旅をする蝶とは聞き知っていましたが、身近な地名と岸見さんのブログで見知っていたので現実味を帯びた話になりました。
 薄い半透明の翅で飛び続けるんですね。秋には南下するらしいのでこの蝶も鹿児島伝いに沖縄や台湾に行っちゃうのでしょうか。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年10月29日 (水) 10時45分

 羽にどこで見たかなどをマジックで書くようですね。藤袴がいるところでしか見ませんが、近年藤袴が少なくなっているようです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月29日 (水) 18時12分

浅葱斑がいた藤袴が綺麗に咲いていた時、藤袴に香りがあることを、初めて知りました。香りの事を、色で表現するのはおかしいのですが、紫の香りがしました。その周りに吹く風も、薄い紫。蝶はこの紫の風に誘われて、やって来るのだと、へんに納得して帰りました。

投稿: おりひめ | 2008年10月30日 (木) 09時59分

おりひめさん
 平安時代の女性は、藤袴の茎や葉を干してそれを水につけて髪を洗ったたり芳香剤にも使ったようです。強い匂いではないですね。香りを色で表現するのはおかしくはありません(共感覚という言葉を使う人もあります。音が色に見える人もあります)。僕もずっと紫をイメージしていました。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月30日 (木) 19時24分

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