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2008年10月13日 (月)

論文より標本

melted into pink ...

 今日も蝶の写真。羽がきれいに撮れて嬉しい。コスモスのピンクが反射しているのか、透けているのかよくわからない。
 植物園の園長である津軽先生と話をした。植物学の基本的な文献がドイツ語で書かれていて、僕がドイツ語を読めることを喜ばれるのだが、専門書を読めるかはわからない。華やかな植物園ではないが、野草の宝庫として遠方からたずねてくる人は多い。(入園する人の)数ではないのですねという話をしていた。論文を書くよりも、標本を作ることが重要であるという話を伺い、もう長らく休んでしまっているが、臨床の仕事をしないといけない、と思った。

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コメント

 こんな輝くようなピンクの花びらにとまって、蝶は眩しくはないのかな?と思いました。

 色の様子から推察すると、手前の翅のピンクは映ったピンクで、奥の翅のピンクは透けているピンクのようです。

 改めて、蜂は花粉を集め、蝶は蜜を吸うのですね。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年10月13日 (月) 23時31分

 たしかにそのようですね。明らかに蝶は花を選びますから、もしも眩しいということがあれば止まったりしないでしょう。想像でしかありませんが。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月13日 (月) 23時52分

植物の標本、ってどんなだろう?と思ったのですが、植物園には小さな植木鉢にいろいろな草木がそだててありますね。ああいうのをいうのでしょうか。(標本=昆虫、だから植物の標本=押し花?と思いましたが)

投稿: mari | 2008年10月14日 (火) 09時54分

mariさん
 いえ、違います。押し葉標本といわれるものです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月14日 (火) 14時01分

ウィキペディアに紹介されているのを見ました。いろいろな研究があるものですね~!今の生では、研究とか発掘とかとは程遠いところにいるので、もしまた生まれ変わることができたら、何かを研究する人になるのもおもしろそうだな~と思いつつ見てきました。

投稿: mari | 2008年10月14日 (火) 15時49分

 今からでもお始めになられたらいかがですか?

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月14日 (火) 16時36分

「研究」というとすごく難しくて大変そうな印象しかなかったですが、興味のあることをもっと知りたい、とおもっているうちにいろいろ知るようになるとかそういうのだったら、来世にかけなくてもできるかもしれないですね。何か興味の持てるもの、好きなことが見つかるといいな~と思います。

投稿: mari | 2008年10月15日 (水) 17時52分

 来世にかけるのはリスクが大きすぎますので(たとえ生まれ変わりがあったとしても、mariさんのおきらいな振り出しに戻るでしょうし)、ぜひおさがしください。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月15日 (水) 18時15分

 今、そういうものがないから、もういまさら・・・・とどこかであきらめていたような気もしますが、まだ若いですし(笑)これからみつけられたらもうけもの~だとおもうことにします。来世に・・・・とおもっていたのは、来世だったらまた一からのスタートでまッさらな新しいスタートだし、今度はもっと違った様に・・・と思ったのですが、それって「降り出し」と同じことですね。別に、今からでも今の私のままで「一部」は「降り出し」でもいいのだなあ~とちょっと違うように思えてきました。「新しい降り出しからはじめる」ならいいかもです。「戻る」のがどうも嫌なようです。単に感覚的にそう思うだけなんだと思いますが。

投稿: mari | 2008年10月15日 (水) 22時35分

 どう考えても振り出しに戻れるはずはないでしょう?

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月15日 (水) 22時43分

 そうですね。戻れるはずないですね。もう、キッパリあきらめました。笑。

投稿: mari | 2008年10月16日 (木) 14時05分

 「研究」ですが、何か「調べる」事に関することで興味のあることなかったかなあ~~~~と考えていたら、一つ見つかりました。そういえば、以前からロサンジェルスの日系人に関することをもっと詳しく知りたいなあ~と思っていたのを思い出しました。これって「研究」みたいでなんだかいいかも!と思っています。はじめることより継続が問題だと思いますが、とりあえずこれにしてみます。

投稿: mari | 2008年10月17日 (金) 21時29分

 図書館でまず基本となる本を借りてくるというところから始めればいいかと思います。今はインターネットがありますから、情報を集めるのも容易になりましたね。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月17日 (金) 21時52分

 インターネットの普及していない頃は調べるのも今よりすごく大変だったんでしょうね。私がそれを実感したのは旅行のことを調べるときでした。今では時刻表だけでなく空席情報とかもリアルタイムで家にいてわかりますが、以前は旅行社に問い合わせて・・・・ととても手間がかかりました。でもそんな事も忘れているくらい今の便利にすっかり慣れてしまいましたが。今日市内の大学に行く日だったので、市民なら借りられるのでそこで何かあるか少し探してみました。でも、どの棚のところにいったらいいのやら・・・・とうろうろしている間に時間がなくなってしまったのですが、まずは図書館から!なんですね。今度は市立図書館に行って見ます。

投稿: mari | 2008年10月17日 (金) 22時51分

 もちろん、本を買われたらいいのですよ。大学で専門の先生に話を聞かれると、きっと基本になる本を紹介してもらえます。その本には参考文献があがっているでしょうから、次にその本も読みます。そしてその本には参考文献があがっているでしょうから、次に…こんな感じです。mariさんのテーマですと、英語のものも読むことになりますね。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月17日 (金) 23時22分

 なるほど、そんな風に次々に・・・・なんですね。英語の本も読む事になるまで続くかどうかわかりませんが、とりあえずは今はロサンジェルスにいきたくなっています。笑。

投稿: mari | 2008年10月17日 (金) 23時49分

 とりあえずはまだロサンジェルスに行ってはいけません。調べるのが先です(と僕なら考えますが)。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月18日 (土) 00時05分

 ロサンジェルスに行くには、まずは旅費をためて・・・とかすっかりそんな計画に気持はむいていましたが、調べてから行けば楽しみも倍増かもですね。なんだかすっかりあれこれ考えただけでもうお腹いっぱいになっているようなところもありますが(まだ何も始まってないのですけれど^^;)まずは一冊何か本を読むところからはじめてみます。

投稿: mari | 2008年10月19日 (日) 16時50分

 こういうことは時間をかける必要があります。(十数)年単位で。歩き出せば、途中で目標が変わることもありますがもちろんそれもオーケーです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月19日 (日) 17時57分

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