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2008年10月15日 (水)

autumn darter 秋茜

autumn darter ...

 しばらく前に撮った秋茜。羽の模様をきれいに写せた。
 今日は近大姫路大学で講義。新幹線での通勤を認められたので、今朝は京都から姫路まで行って、そこから山陽電鉄で大塩まで戻った。今日はいつもと違うことをしようと思った。そうはいっても何か特別なことをしたわけではないが、姫路駅で「これは大塩に行きますか」と車掌さんにたずねた。止まるということだったので、安心して乗っていたら、この車両は大塩では止まらないので、一つ前の車両に移るといい、と教えてもらえた。たずねなかったらドアが開かなくてパニックになったかもしれない。駅を降りると常とは違ってたくさんの人出。大塩天満宮のお祭りのようだった。いい写真が撮れた、と満足した表情の一眼レフを持った人を見かけたが、祭りのことについて何も知識がなかったので撮ることができなかった。
 講義は三回目。今回はパターナリズムの問題を取り上げてみた。これとインフォームド・コンセントを対比して論じてみたが、学生に届いたか自信がない。

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コメント

 秋の使者アカトンボの俗称の通りのアカですね。
 翅の位置がまだ高いので、止まったばかりなのでしょうか。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年10月16日 (木) 12時54分

 どこかに飛んでいってはまた戻ってくるので待っていました。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月16日 (木) 13時12分

ものすごい角度ですね。トンボに筋肉があるのかどうなのかわかりませんが、この角度で人間がとまろうと思うと、すごく筋力が要りそうです。葉っぱの色も全体的にも秋らしい色で季節感があって素敵です。

こうして毎週はるばる姫路まで通われるくらいだから、そのうち私の住む町まで講演に来ていただける事もあるかもしれないとだんだん期待が膨らんできています。先生のお話はいろんな具体的なエピソードがもりこまれていて、何かのときに、ふとジグゾーパズルのピースがパチっとはまる時のように後になってわかることも多いです。先生の講義を聞く機会に恵まれている学生さんは今だけでなくこれから先もそういう機会をきっと経験されると思います。ラッキーな学生さんたちです^^

夏に初めて東北新幹線に乗りました。途中で新潟行きと青森行きに切り離されるか何かで何度も放送がかかっていました。指定席だから間違えているはずはないのですが、両車間の移動はできないというので、結構ドキドキしました。でもこういうドキドキは私は結構楽しいです。

投稿: mari | 2008年10月16日 (木) 15時05分

 止まった時は普通の姿勢だったのですが、尾をこんなふうに上げたのでした。これが何か意味があるのかは調べてみないとわかりません。
 パチッとはまる時が学生さんたちにとってはいつくるか。こないかもしれませんが、くるとしたら病院の実習に行ったり、病院などで働き始めてからのことではないかと思います。もっとも話の内容については、強い反応があることはあります。
 僕はドキドキは苦手です。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月16日 (木) 15時42分

 アキアカネは翅を休めるときには、翅を水平より下向きに伏せるようです。翅を伏せている状態でしたらじっくりと撮ることができると思います。翅が上がっている時は、また、すぐ飛び立てる状態のようです。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年10月16日 (木) 20時59分

 そうすると10日に撮った蜻蛉は休めているということになりますね。でも、いずれにしてもじっくりは撮れません。蝶とは比較にならないほど過敏ですので。
http://kishimi.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-0e04.html

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月16日 (木) 21時15分

 10日のトンボと比べると翅の網目模様がとてもくっきりとしていますね。顔などの毛も。エミール・ガレのトンボたちを思い出します。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年10月16日 (木) 22時10分

 こちらの写真の方がより近くから撮ることができたのです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月17日 (金) 01時33分

私は以前、高校で非常勤講師をしていました。離任式の後に連絡をくれる学生がいたのですが、その学生達は授業中はとてもおとなしく、学校ではあまり会話をかわしたことがありませんでした。相手から、わかりやすい反応がないと何も伝わっていない気がするのですが、そうではないのだと思いました。  講師を続ける自信がなくて2年間で辞めてしまったのですが、最近また働いてみたいと思うようになりました。

投稿: そらまめ | 2008年10月17日 (金) 22時42分

そらまめさん
 たしかに同じ経験はあります。反応が強いクラスが成績がいいとは限りません。どうなんだろう、わかっているのだろう、と思うクラスの成績がいいことはありました。
 学生の前で話すのは大変ですが、楽しいです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年10月17日 (金) 23時20分

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