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2008年9月13日 (土)

目を上げて

If I lift up my eyes ...

 今日はヴァイツゼッカーの研究会だった。僕はまだ参加し始めてまだ二年だが(参加するきっかけは、心筋梗塞生還記の最初の方に書いた)、会は今日は96回目だった。三十年ぶりの再会の場に居合わす。大切な人とはどんなことが会っても、結びついているのだ、と思った。
 写真はヒメアカタテハ。もう一枚撮りたかったが、飛び去っていってた。そんなことを書いたら、一度で十分、というコメントをもらった。
「目を上げて、山々を仰ぐ。私の助けはどこからくるのか」(『詩編』121.1)

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コメント

私も『大切な人とはどんなことが会っても、結びついているのだ』と思います。大切な人がいることが、私にとって幸せです。

投稿: そらまめ | 2008年9月13日 (土) 22時59分

 それが人生における最大の喜びだと思います。

投稿: 岸見一郎 | 2008年9月14日 (日) 03時19分

この写真は元はもっと他の部分も写っていたのをこの様に切り取られたのでしょうか?そういう前提で見ていたのですが、私にはコスモスの花びらがギリギリ端にかかって切れているのが印象的でした。私ならギリギリ全部花びらがはいるところを切り取り線にえらぶだろうな~と思って。でも、こういうのもいいなあ~と今日は私も自分で撮った写真でも試してみました。ささいなことでも新しいパターンを試すのは勇気がいるなあ、と思って苦笑したり、でも、やってみると意外な発見があって、うそ~!と驚いたりです。何事も想像だけではなくて、やってみないとわからないことってありますね。

投稿: mari | 2008年9月14日 (日) 13時53分

mariさん
 元の写真は大きいのです。花をこのように切るのがいいか悪いかは一般的にはいえませんが、切って、枠からはみ出ても、元の形が容易に想像できる時は、切ることがあります。

投稿: 岸見一郎 | 2008年9月14日 (日) 14時35分

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