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2008年8月30日 (土)

白鷺

I hope I am not interrupting you ...

 踏切を渡ると、いつも数羽の白鷺がいる。ぼんやり歩いていると、鳥の飛び立つ音がして驚く。この日は気づかれないように、近づいてみた。子どもの頃は珍しくはなかった白鷺が、ヘリコプターによる農薬散布のせいか、まったく見られなくなっていた。いつ頃からかまた田んぼに白鷺が戻ってきた。

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コメント

 お引越し、おめでとうございます。
 お花の「鷺」と本物の「鷺」を連続で見ることができてとてもうれしいです。鷺を囲む、二色の緑も美しいですね。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年8月30日 (土) 08時11分

 鷺草を載せたので、本物(というのかわかりませんが)の白鷺の写真を撮りたいと思ったのです。稲の発育が違うので、こんなふうになりました。

投稿: 岸見一郎 | 2008年8月30日 (土) 08時22分

 もしかして、と思いましたが、やはり手前の緑も稲の緑だったんですね。ということは、この時期からでも生育に十分な気温が得られるということなのでしょうか。収穫は初冬になるのでしょうか。

投稿: フィン・カ・ビヒア | 2008年8月30日 (土) 09時58分

新しいブログみやすいですね!
先生の検査結果がよくて何よりです。

サギソウは毎年義父が鉢で育てています。
シラサギ、今朝子ども達と一緒に、
畦道の脇で飛んでいるのを眺めていました。
このところの荒天で稲穂が倒れていて心配です。

投稿: まなちゃん | 2008年8月30日 (土) 10時44分

フィン・カ・ビヒアさん
 おそらくは(知らないことばかりですね)田植えの時期が違っていたとも思いませんし、品種が違うのだと思います。取り入れの時期も(もし違っていたとしても)大きくは違いません。ですから、収穫が初冬になることはないでしょう。でも、本当にそうなのか今年は注意します。

投稿: 岸見一郎 | 2008年8月30日 (土) 11時12分

まなちゃん
 診察の前日はひどく緊張するのですが、いい結果が出てうれしかったです。
 このサギソウは近くの植物園で撮りました。やはり鉢で育てられたものです。
 アオサギもこのあたりにはいて、よく僕に向かって、きいっと鳴きます。
 稲穂が倒れているのを見ると心が痛みます。台風などで冠水することがあります。稲を育ててきた人がそれを見ているところに居合わせるとつらいです。

投稿: 岸見一郎 | 2008年8月30日 (土) 11時18分

お元気そうで安心しました。私がパソコンに向き合うなんて珍しいでしょ(笑)常々また鈴鹿にきて講演をしていただきたいと願っています。私の原動力として一郎’Sアドラー入門はしっかり根付いています。この二月にはスピリチュアルワークを鈴鹿に引っ張り込んだんですよ!幼稚な自分とも付き合いながら、身の丈に合った仕事をぼちぼちと進めています。またぜひお力添えくださいね。

投稿: とりの巣 川北 | 2008年8月30日 (土) 23時45分

 三重に行くのも便利になったと聞きました。去年、手術して以来、京都を出たのは、まだ2回しかありません。プロフィールに写真を載せました。元気そうでしょう?

投稿: 岸見一郎 | 2008年8月30日 (土) 23時50分

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