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岸見一郎
 専門は哲学と心理学。長く病気療養中で在宅の執筆の仕事していませんでしたが少しずつ復帰しつつあります。2006年の4月に心筋梗塞で倒れ、翌年、6月にバイパス手術を受けました。
 著書に『アドラー心理学入門』『アドラー心理学 シンプルな幸福論』(KKベストセラーズ)、『人生を生き抜く心理学』(NHK出版)『不幸の心理 幸福の哲学』(唯学書房)、『アドラーを読む—共同体感覚の諸相』(アルテ)、『アドラーに学ぶ—生きる勇気とは何か』(アルテ)、『高校生のための心理学入門』(アルテ)があります。他に、アルフレッド・アドラーの翻訳多数。『アドラーに学ぶ—生きる勇気とは何か』では、この二年の経験をもとに病気や死の問題について考察しました。
 聖カタリナ高校看護専攻科で心理学を講じています。2008年から新しく近大姫路大学看護学部で生命倫理を担当しています。

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